長潤介護はヘイジーバイオと正式に提携契約を締結した。当日、長潤介護の荘之麟総経理を筆頭とする一行は、南京ヘイジーバイオ社を専門的に訪問し、双方は介護産業とバイオテクノロジーの融合を深化させることについて深く意見交換を行い、健康診断・遺伝子検査分野において多くの提携合意に達し、提携契約締結式がヘイジーバイオ社で順調に開催された。今回の提携は、長潤介護が介護健康サービスの深度と広がりを一層拡大し、サービスの専門性と競争力を向上させ、介護産業のアップグレードを推進し、介護とバイオテクノロジーの融合発展を実現する上で重要な一歩を踏み出したことを意味する。
2025 年 5 月 14 日、長潤介護はヘイジーバイオと正式に提携契約を締結した。当日、長潤介護の荘之麟総経理を筆頭とする一行は、南京ヘイジーバイオ社を専門的に訪問し、双方は介護産業とバイオテクノロジーの融合を深化させることについて深く意見交換を行い、健康診断・遺伝子検査分野において多くの提携合意に達し、提携契約締結式がヘイジーバイオ社で順調に開催された。今回の提携は、長潤介護が介護健康サービスの深度と広がりを一層拡大し、サービスの専門性と競争力を向上させ、介護産業のアップグレードを推進し、介護とバイオテクノロジーの融合発展を実現する上で重要な一歩を踏み出したことを意味する。
双方代表による契約締結

左:長潤介護 荘之麟総経理、右:ヘイジーバイオ アジア太平洋地域 何奕輝総経理
ヘイジーバイオは世界的に幅広い影響力を持つバイオテクノロジー企業として、本社を米国サンフランシスコの「シリコンバレー」に置き、精密診断・精密治療分野で顕著な成果を上げている。同社は CLIA 臨床検査実験室を擁し、ISO13485 および GMP 認証に適合する生産工場を有しており、開発した診断キットシリーズ製品やがん遺伝子検査技術は、発がんウイルスの高精度定量検査、大腸がんの早期スクリーニング、がんゲノムの次世代シーケンシング、腫瘍マーカーの定量検査、さらに CAR-T 免疫療法に対応した特注シリーズ検査製品までカバーし、技術レベルは世界トップクラスに位置している。

南京ヘイジーバイオ(江蘇イノベーションセンター)

南京ヘイジーバイオ 質量分析検査・分析センター

南京ヘイジーバイオ(中国初陣の国家ヘルスケアビッグデータセンター)
長潤介護は長年介護産業に精進し、常に高齢者に高クオリティの健康サービスと製品を提供することを目指している。今回の提携により、双方は優位な資源を統合し、高齢者の健康管理、疾患予防・診断といったコアニーズを中心に、一連の深度な連携事業を展開する。提携サービスの内容面では、ヘイジーバイオは先進的な遺伝子・分子診断技術を活用し、長潤介護の顧客に個人別の健康リスク評価サービスを提供する。特に高齢者に多いがん、心血管疾患などの慢性疾患に対し、早期の高精度スクリーニングを通じて「早期発見、早期治療」を実現し、疾患リスクを低減させる。同時に長潤介護は、自身の豊富な介護サービス経験と広範な市場チャネルを結びつけ、ヘイジーバイオの関連製品・サービスの介護市場での普及と応用を支援し、更多くの高齢者に先進的なバイオテクノロジーの成果を享受させる。

双方代表による記念撮影
我々は、双方の優位資源の統合を通じて、高齢者層により高精度かつ高効率な健康管理サービスを提供し、高齢者の生活クオリティを着実に向上させることを期待している。中日両国の介護市場に精進するヘルスケア産業機関として、長潤介護は広範な市場普及ネットワークと業務拡大チャネルを構築しており、ヘイジーバイオの技術や製品が介護シーンで応用されるための広大な発展空間を提供する。双方の共同努力を通じて、必ず介護健康産業に新たな活力を注ぎ、更多の価値を創出できると確信している。
今回の提携契約締結は、双方企業の発展にとって重要な意義を持つだけでなく、介護健康産業全体の融合イノベーション発展に新たな手本を樹立した。今後、長潤介護とヘイジーバイオは連携を更に深化させ、絶えず新たなビジネスモデルとサービス内容を模索し、高齢者層の健康福祉のために更多な力を貢献する。
ヘイジーバイオ(DiaCarta)は精密医療分子診断分野で世界的にリーディングな地位を占める企業で、本社を米国カリフォルニア州に置き、上海・南京に支店を設置している。同社は 3 大精密検査技術プラットフォームを構築し、80 件以上の特許を保有し、開発した分子診断製品は発がんウイルス検査、大腸がん早期スクリーニング、腫瘍遺伝子シーケンシングなどの分野をカバーしている。同社の XNA 分子キメラ技術は遺伝子検査の干渉ボトルネックを突破し、SuperbDNA 技術は検査対象を直接捕捉できる。また「百万ゲノムプロジェクト」に参画し、先進的なシーケンシング機器と、臨床検査医学、臨床医学、分子生物学などの分野の専門家から構成される専門チームを擁し、ノーベル生理学・医学賞受賞者 3 名が常任アドバイザーを務め、精密な診断と治療で世界中の患者にサービスを提供することを目指している。
長潤介護について
長潤グループ傘下で介護事業に特化したコアブランドである。優良な介護資源の統合に取り組み、介護製品の研究開発、介護サービスの運営、介護人材の育成、介護サプライチェーンの構築・サポートなどの分野で豊富な経験と良好な評判を積み上げている。長潤グループには複数の子会社が含まれ、日本での介護事業展開は 9 年以上に及び、日本全国の 1300 以上の介護施設や介護病院に製品とサービスを提供している。現在、人材、用品、高齢者栄養に至る全産業チェーンにわたる優良な介護供給システムを形成している。長潤グループは長年、中日両国の介護産業分野における提携と交流を積極的に推進し、日本の先進的な介護理念、健全な介護システム、豊富な介護製品を中国に導入するとともに、中国の国情と科学技術成果を結びつけ、中国の高齢者に適した統合的な健康ケアソリューションを構築し、中国の介護サービス水準の向上を支援し、介護産業の活況な発展を推進している。
孝心駅について
長潤グループ傘下の高齢者向け製品サプライチェーンプラットフォームおよび介護人材事業プラットフォームである。孝心駅ヘルスケアモールは、同社傘下のモバイル EC プラットフォームである。高齢者向け製品のサプライチェーン面では、孝心駅は完全かつ高効率なサプライチェーンシステムを構築している。同プラットフォームは高齢者のニーズを深く掘り下げ、車椅子・歩行補助具といった日常生活に必要な補助器具から、スマートバンド・健康モニタリング機器など生活クオリティ向上のためのスマートデバイス、さらに高齢者の認知障害、骨格健康、皮膚老化などの一連の健康ニーズに対応する栄養製品に至るまで、各種の優良な高齢者向け製品を厳選し、品揃えが充実している。介護人材分野では、一方で各専門院校、訓練機関および各地の政府機関と提携プロジェクトを展開し、他方で科学的かつ合理的なカリキュラムシステムを絶えず最適化し、国内外の介護人材と専門分野の交流を促進し、しっかりとした専門知識と豊富な実践経験を備えた介護士、リハビリテーションセラピスト、栄養士などの人材育成に努めている。
上海長潤国際貿易有限公司について
1998 年に上海に設立され、主に国際輸出入貿易、EC 事業、さらにブランドマーケティングコンサルティング、ビジネスプランニングなどを営む。設立初期は日本・ヨーロッパなど海外の先進的な医薬品の導入を主力事業としていたが、長潤グループの自主研究開発力の充実に伴い、傘下の健康栄養製品が次々と海外に輸出されている。自主開発製品に加え、国内の優良な介護・医療介護用品を選定して海外に輸出し、特に日本との間に深厚な貿易取引の基礎を築いている。今後、同社は国際輸出入貿易の交流と提携を更に強化し、製品選定能力・研究開発能力を向上させ、優良な健康製品の世界的な流通を促進する。